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2月25日「ならべて絵をかいてみよう」③

更新日:3月1日

こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。

グラフィックデザイナーの川尻竜一さんの最終回です。

1回目、2回目を踏まえて今日は応用編。

「〇〇にも見える〇〇」を考えて「にも見えるをかいてみよう!」です。

まずは川尻さんのかいた見本をみて〇〇を当てるところから始まりました。

みんなルールは理解したようです。


でもアイデアが浮かびません。

まずは手を動かしてみます。色々置いてみて…手が止まる。

川尻さんがTシャツなど作品を見せてくれました。みんな真剣に見ています。

かんたんなカタチからはじめたようです。少しずつ手が動いていきました。



一つのモノをきちんとかいてしまうと、もう一つのモノに遠くなってしまうことがあります。そんなときは、ちょっひと休みして、ひと工夫。

まわりのお友達からも「こうしたらどう?」、「〇〇にも見えるね」など声がかかりみんな手が進みます。


「〇〇にも見える〇〇」、みなさんわかりましたか?


四角いマスの書いてある台紙に四角と三角だけを使って描く、一見単純そうに思えるけど、制約の中で自分が描きたいものを描くということは、難しかったようですね。

でも最後には〇〇にも見える〇〇を思い通り(?)に描くことができました。

今日もいっぱい考えて作りましたね。お疲れ様でした。

来月は、みんなで成果展を考えて作っていきます。お楽しみに。


 
 
 

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主催|一般社団法人PROJECTA  共催|札幌駅前通まちづくり株式会社  後援|札幌市・札幌市教育委員会

お問い合わせ|一般社団法人PROJECTA|011-211-4366|terracekeikaku@gmail.com

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