5月18日笠見康大さん「抽象画のレクチャー」

画家の笠見康大さんをお招きして抽象画について教えていただきました。

大学で子どもの発達についての研究もなさっている笠見さん。

身体をどんな順番で使えるようになって人は絵を描けるようになるのか...

抽象画ってどう見るのか...笠見さんは小さい頃どんな絵を描いていたのか...などとても興味深いお話を聞くことができました!

レクチャーの後はみんなでA5サイズの画用紙に絵の具やサインペンをランダムに腕を大きく使って抽象画を描いていきました。

想像つかない色の混ざり合いや形がおもしろい!


初めは決まった形のない絵を描くことに抵抗がある受講生もいましたが、次第に絵の具やペンの素材感に慣れ抽象画のおもしろさを発見し、筆がどんどん進むようになりました。


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