8月5日「現代アートをやってみよう!」〜①言葉はアートになるの?〜
- シンクスクールジュニア事務局
- 8月5日
- 読了時間: 2分
更新日:8月9日

こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。
今月から「現代アートをやってみよう!」と題して、当スクール主任講師・美術家の高橋喜代史さんの授業が始まりました。1回目は「言葉はアートになるの?」です。

「現代アートってなに?」と高橋さんから質問がありました。
おりしもテラスは次の展示の本間洸多さんの「トイ・シティ」の搬入の真っ最中。
みんな周りを見回しながら語り出しました。みんな色々見て考えていますね。


ワークショップがはじまりました。最初は「おとのカタチ(オノマトペ)を描く」です。

できた人から発表します。
風が吹いて木の葉っぱが動いている様子が伝わりますね。

実演してくれたお友達もいました。
紙の破れる音だったんですね。

その後、言葉がアートになっている作品をみんなで見ました。
今日はみんな、先生のお話を真剣に聞いています。

次は、「反対のデザイン」です。
「まるい」を角張った文字で、「しかくい」をまるみを帯びた文字で表しているんですね。

最後は、「消すことで、書く詩(ブラックアウト・ポエリー)」にみんなで挑戦です。




みんな考えながら文字を消していきます。

おともだちの完成した詩を高橋さんがみんなの前で読んでいます。

前のめりで見ているみんなは笑顔いっぱい。
感想を聞いてみると
・文字で遊ぶのがたのしかった。
・文字を消して書く詩が楽しかった。
・文字の意味と見ためを変えるのがおもしろかった。
・ブラックアウト・ポエトリーは、自分で作るのも、友達の発表を聞くのも、とてもおもしろかったです。
つくり方がわかると楽しくなるみたいです。
今日はここまで。
次回も高橋喜代史さんの「現代アートをやってみよう!」の授業です。
2回目は、〜パフォーマンス・アートってなに?〜 です。
どんな授業になるのでしょう。楽しみですね。




コメント