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1月7日 「自分だけの線 せん セン」①

こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。

今年もよろしくお願いいたします!

今月はアーティストの久野志乃さんをお迎えしました。

「絵を描くときに使う道具ってなんだろう?」とお話がはじまり、「顔を描くときに顎のラインを描くよね?本当にその線はある?」という流れから線の種類のお話になりました。

鉛筆を使って線を描きます。まずH~Bまである鉛筆のどれを使うかを決めます。

時間を計り、目を瞑っで描きます。

何を描いていいかわからないときや手が止まってしまった時は、瞼の裏に出てきものを描いてみましょう!

描き終わったら、自分の描いたものを見ながら一人ずつ感想を話します。

2回目です。今度は、鉛筆の濃さを変えてもよいし、1回目とは違うように描いてもOKです。考えながら書いていた、何にも考えず手を動かした、描きたいものを思い浮かべて描いたなど様々な感想でした。

次はオイルペンです。

使いたい色を3色と紙の硬さを選び、目を閉じて制限時間まで描きます。

久野さんから「これは実験です!色々試してみてね。」と声がかかりました。

気に入った線は見つかったかな?

久野さんから壁に書くときのそれぞれの­画材についての特徴や使い方、注意事項などの説明がありました。

木炭で描いてみます。「体を動かしてみてね。」と声がかかります。


今日使った画材全部(オイルペン、パステル、水彩絵の具)で描いていきます。

描き終わったら、一人ずつどの線が気に入ったか話していきます。

こうやって繰り返しお気に入りの線をみつけることで、お気に入りの線を描けるようになってきました。

 好きな画材を使って画用紙に好きな線を描いていきます。



今日はここまで。来週はどんな授業になるのでしょう。お楽しみに。

 

 
 
 

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主催|一般社団法人PROJECTA  共催|札幌駅前通まちづくり株式会社  後援|札幌市・札幌市教育委員会

お問い合わせ|一般社団法人PROJECTA|011-211-4366|terracekeikaku@gmail.com

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