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授業レポート
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4月1日「『ミライのさっぽろ』をデザインしよう」①
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 今年度の最初は、恒例となったまちづくりプランナーの酒井秀治さんの授業からはじまりました。 酒井秀治さんが教えている北海道教育大学岩見沢校の学生さんとJrの卒業生も参加してくれました。 授業の流れと、酒井さんの自己紹介が終わったと、クイズの時間となりました。 「この家、ふつうの家とどこが違うでしょう?」 みんな真剣に見てたけど…まさかそんなこととは…。 折り紙けんちくにチャレンジ!! 紙に切り込みを入れて折り曲げるだけで建物が建つんです。 まるで飛び出す絵本みたい!みんな夢中で作っています。 それから、歴代の「ミライのまち」を見せてくれました。記憶にある人もいますね。 いよいよ本題です。 「ミライのさっぽろ スケッチシート」が配られました。 「自分と〇〇が幸せであるためには何が必要?」というところから考えはじめます。 思いついたものをシートに書いてまちの予想図を描きます。 今日はここまで。次回は、まちをつくりはじめます。どんなまちになるでしょう。 次回もお楽しみに。 展覧会「じゃじゃーん!ジュニア」は
シンクスクールジュニア事務局
4月1日読了時間: 1分


3月25日 「成果展をかんがえる・つくる」③
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 「成果展をかんがえる・つくる」の最終回。 講師は当スクールの主任講師高橋喜代史さんです。 今日もみんな作品制作に取り組みました。 作品が作り終わった人からキャプションを書いていきます。 それから展示方法を考えて、自分で作品を壁に取り付けます。 壁に作品を取り付けたお友達が作品のまわりになにか描きはじめました。 作品の配置も棚の高さもみんなバラバラです。 自分の作品の一番みやすいと思う高さに展示しました。 展示の方法も各自がステキと思う方法で展示しています。 今回の「じゃじゃーん!ジュニア」展は、マインドマップを作って自分の興味や得意・不得意など考える作業から始まりました。 この展覧会にはみんなの「大切なこと」や「好きなこと」から生まれた作品が展示されています。 展覧会は3月26日(木)〜5月24日(日)まで、テラス計画で開催です。(開催期間が延長になりました。) どうぞ、一つ一つの作品をじっくりとご覧いただき、それぞれの思いを感じていただければうれしいです。ぜひご覧ください。お待ちしております。
シンクスクールジュニア事務局
3月25日読了時間: 1分


3月18日「成果展をかんがえる・つくる」②
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 今日もわきあいあいとはじまりました。 「成果展をかんがえる・つくる」の2回目です。 本当は、成果展に展示する作品について、みんなで話す予定でしたが、もうみんな作りはじめてしまいました。 試作品を作る人、下書きを描く人…。こういう時間は、みんな無口です。 画材も自宅から持ってきたオイルペン、毛糸、紙粘土、綿などさまざまです。 いよいよ展覧会のタイトルを決める時間になりました。 みんなタイトル考えてきたでしょうか? 一人一つ発表していきます。 そして最後は多数決で決めました。今日はここまで。 来週は、作品を完成させて、テラス計画に自分の作品を自分で展示します。 どんな展覧会になるのでしょう。来週もお楽しみに。 展覧会は3月26日(木)〜4月12日(日)まで、テラス計画で開催します。 こちらもお楽しみに。
シンクスクールジュニア事務局
3月18日読了時間: 1分


3月11日 「成果展をかんがえる・つくる」①
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 今月は恒例の「成果展をかんがえる・つくる」の授業です。 講師は当スクールの主任講師今村育子さんと高橋喜代史さんです。 新しいお友達も入ったのでみんなで自己紹介をしました。 成果展にどんな作品を展示するのか、まずは自分の関心事をさがすために「マインドマップ」をつくるところからはじめました。 自分を中心に書いてそこから興味のあることや得意なことなど思いついたことをどんどん書きだしていきます。 みんな黙々と書いています。 書き終わったら、一人一人自分の関心のあることや好きなことを話していきます。 もう、ずっと前から知り合いだったのにまだまだみんなの知らない一面がどんどん出てきました。 同じ説明を聞いたのにマップの書き方は様々ですね。 ここから自分はどんな作品を作るのか考えていきます。 今日はここまで。 どんな作品を作るのか、展覧会のタイトルをどうする?などまだまだやることはたくさんありますね。来週もお楽しみに。 展覧会は3月26日(木)〜4月12日(日)まで、テラス計画で開催予定です。 こちらもお楽し
シンクスクールジュニア事務局
3月11日読了時間: 1分


2月25日「ならべて絵をかいてみよう」③
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 グラフィックデザイナーの川尻竜一さんの最終回です。 1回目、2回目を踏まえて今日は応用編。 「〇〇にも見える〇〇」を考えて「にも見えるをかいてみよう!」です。 まずは川尻さんのかいた見本をみて〇〇を当てるところから始まりました。 みんなルールは理解したようです。 でもアイデアが浮かびません。 まずは手を動かしてみます。色々置いてみて…手が止まる。 川尻さんがTシャツなど作品を見せてくれました。みんな真剣に見ています。 かんたんなカタチからはじめたようです。少しずつ手が動いていきました。 一つのモノをきちんとかいてしまうと、もう一つのモノに遠くなってしまうことがあります。そんなときは、ちょっひと休みして、ひと工夫。 まわりのお友達からも「こうしたらどう?」、「〇〇にも見えるね」など声がかかりみんな手が進みます。 「〇〇にも見える〇〇」、みなさんわかりましたか? 四角いマスの書いてある台紙に四角と三角だけを使って描く、一見単純そうに思えるけど、制約の中で自分が描きたいものを描くということは、難しかったよ
シンクスクールジュニア事務局
2月25日読了時間: 2分


2月18日 「ならべて絵をかいてみよう」②
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 グラフィックデザイナーの川尻竜一さんの授業の2回目になります。 今日は前回より小さいパーツを使って、みんなで動物園を作ることになりました。 いろんな種類の動物がいた方が面白いので自分の作りたい動物をそれぞれ言っていきます。 みんな黙々と作っていきます。マス目の数が多くなったこと気付いてないのかな? 作ったら机の上に並べていきます。お友達の作ったのをみて、次に作る動物を決めます。 今回はのりで貼っているので、やり直す時にちょっと面倒です。 だからのりで貼る前によく考えてから置きます。 一回全部を台紙の上に置いてから貼りはじめる人もいれば、鉛筆で台紙に印をつけてる人もいて、みんな2回目なので工夫してますね。 動物園でメジャーな動物もたくさん作ったけど、なかなか見ない動物もいて、みんないろんな動物よく知っていますね。 最後にみんなが作った動物を貼り出して、みんなで鑑賞しました。 動物園の完成!「ZOO」の文字も作ってくれてありがとう。 次回は川尻竜一さんの「ならべて絵をかいてみよう」の最終回です。..
シンクスクールジュニア事務局
2月18日読了時間: 1分


2月4日「ならべて絵をかいてみよう」①
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 日が長くなってきました。今月からグラフィックデザイナーの川尻竜一さんの授業です。 まずは川尻さんのお仕事紹介です。カラフルな色や、面白いカタチの作品にみんな興味津々です。 いつもはペンや絵の具を使って絵を描いています。 今日はマス目の書いてある紙(台紙)にパーツ(紙片)を置いて絵を描きます。 目の前には12色のマス目と同じ大きさの紙片があります。 みんな最初は台紙とにらめっこして考えています。 なかなか描きはじめませんでしたが、マス目の上にパーツを置いてみます。 あちこち置いて、「違った!」と思ったら手でパーツを払ってやり直し。 今日は一部をご紹介します。 プレゼント 宇宙 ハンバーガー 一度作ってしまうと、作る速度がどんどん速くなっていきます。 ペンギン イルカ イチゴ ウーパールーパー 虹 一人、6,7点以上作りました。でも一瞬で消えていまいます。 最後に「しりとり」をしました。 「り」からスタートです。どうつながっているのでしょう(笑) わかりましたか?ちょっとむずかしかったですね。..
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2月4日読了時間: 2分


1月21日「自分だけの線 せん セン」③
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 アーティストの久野志乃さんの「自分だけの線 せん セン」の最終回です。 ことばが書かれているカードを選んで、そのことばのイメージの線を描きます。 黒色で制限時間内に描きます。 次は2色で描きます。 描き終わったらお題の言葉と絵を見せて線の説明をしました。 だんだん条件が多くなってきます。 ここでさまざまな線の復習です。画家たちはどのような線を描いてきたでしょう。 今度は自分で言葉を二つ選んで組み合わせて線を書いていきます。 描き終わったらみんなの前で線の説明をしました。 〈静かな森〉 〈なつかしいさざなみ〉 〈知らない宇宙〉と〈知らない夢〉 〈ほのお〉 〈はてしない音楽〉 〈正しい世界〉と〈夕日〉 1回目、2回目で線をいっぱい、いっぱい描いて自分だけの線が見つかったようです。 これからもその「線」大切にしてくださいね。 来月からグラフィックデザイナーの川尻竜一さんの「ならべて絵をかいてみよう」がはじまります。お楽しみに。
シンクスクールジュニア事務局
1月14日読了時間: 1分


1月14日「自分だけの線 せん セン」②
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。アーティストの久野志乃さんの2回目の授業です。 お約束は、 1.好きな色を選ぶ 2.制限時間内に描き終える 3.思いつく好きな線を描く 4.(手が止まったら)まぶたの裏に見えた線を描く 5.なぞの音楽を線にする…です。 さあ開始です。今日は床で描きます! 色を選びます。 目を瞑って描きます。 描いた線を見ます。音を線にできたかな? 久野さんが好きな線を描くアーティストのお話をしてくれました。 今度は絵の具で好きな色を選びます。 今度は大きなロール紙に描きます。 テーマは「水」。 画材は鉛筆でもパステルでも絵の具でもOK。目を開けて描きます。 「水」をみんなはどうのように描くのでしょう? それぞれ、滝・水紋などのイメージを描いたようです。 次のテーマは「光」です。 「光」はテラス内を照らしていた照明や太陽をイメージしました。 「水」とは違う線が描けたようです。 最後のテーマ〜は「空気」です。 「空気」はいろんな色で描かれていました。ベージュ・赤・白と青・白・灰色。 自分の描いた線について「白はある線、
シンクスクールジュニア事務局
1月14日読了時間: 2分


1月7日 「自分だけの線 せん セン」①
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 今年もよろしくお願いいたします! 今月はアーティストの久野志乃さんをお迎えしました。 「絵を描くときに使う道具ってなんだろう?」とお話がはじまり、「顔を描くときに顎のラインを描くよね?本当にその線はある?」という流れから線の種類のお話になりました。 鉛筆を使って線を描きます。まずH~Bまである鉛筆のどれを使うかを決めます。 時間を計り、目を瞑っで描きます。 何を描いていいかわからないときや手が止まってしまった時は、瞼の裏に出てきものを描いてみましょう! 描き終わったら、自分の描いたものを見ながら一人ずつ感想を話します。 2回目です。今度は、鉛筆の濃さを変えてもよいし、1回目とは違うように描いてもOKです。考えながら書いていた、何にも考えず手を動かした、描きたいものを思い浮かべて描いたなど様々な感想でした。 次はオイルペンです。 使いたい色を3色と紙の硬さを選び、目を閉じて制限時間まで描きます。 久野さんから「これは実験です!色々試してみてね。」と声がかかりました。 気に入った線は見つかったかな?.
シンクスクールジュニア事務局
1月7日読了時間: 2分


12月17日「描いて、組み合わせて、塗る」③
こんばんは。シンクスクールジュニア事務局です。 当スクールの講師平井柊哉さんの「描いて、組み合わせて、塗る」の最後の授業です。 先週の続きで、下絵を写し終わった人から色を塗ります。 枠からはみ出さないように塗ります。 色のグラデーションを試してみます。 かすれた描きかたも試してみます。 みんな今回習ったことを全部試して描ききったようです。 とてもパワフルな仕上がりになりました。 今年の授業はこれでおしまいです。 よいお年をお迎えください。
シンクスクールジュニア事務局
2025年12月17日読了時間: 1分


12月10日 「描いて、組み合わせて、塗る」②
こんばんは。シンクスクールジュニア事務局です。 今日は当スクールの講師平井柊哉さんの2回目の授業です。 先週の続き、「くすんだ色からあざやかな色」のグラデーションを描くところからはじまりました。 あざやかな色ということで、蛍光色の黄色とピンクのどちらかの絵の具をつかいます。 蛍光色に白の絵の具を混ぜて水と絵の具のバランスでグラデーションを作ります。 くすんだ色からあざやかな色に変化していきますね。 今日のメイン授業は、「テーマに合わせた構成をしよう」です。 テーマは「動き」。「動き」という言葉からどんなものが連想されますか?と平井さんからみんなに質問がありました。歩く、ダンスなど答えがどんどん出てきます。 タイトルの「構成」ってなんだろう?構成とは、内容を組み合わせる、組み立てること。 平井さんから黒い様々なカタチが描いてあるワークシートが配られました。 このカタチを使って「動き」を表現します。 まずは気になる形を切り出しましょう。 切り出したら、白い紙の上に置いてみます。 今日はここまで。 このカタチ、来週はいったいどのような「動き」を
シンクスクールジュニア事務局
2025年12月10日読了時間: 1分


12月3日「描いて、組み合わせて、塗る」➀
こんばんは。シンクスクールジュニア事務局です。 今月から当スクールの講師平井柊哉さんの「描いて、組み合わせて、塗る」の授業がはじまりました。 平井さんは子どもの頃から絵を描くのが好きだったそうで、最近の作品を見せてくれました。 今、札幌大通地下ギャラリー500m美術館のガラスケースにも展示しているそうです。 机の上に絵の具のチューブをいっぱいおいたら、みんなのテンションが上がりました。 今日はアクリルガッシュという絵の具を使います。 そのまま描いてもよいし、水を加えて描くこともできます。 チューブには色の名前以外に、半透明・透明・不透明と書かれています。 どのように描きたいかによって選ぶことができます。 筆は、油絵具だと動物の毛でできた筆、アクリル絵の具だとナイロンと使い分けるそうです。今日は平筆で太さの違う線を描きます。 1.濃〜淡のグラデーションをつくろう 絵の具の水の量を多くすると色が変わります。まず試してみよう! 枠からはみ出さないように塗っていきます。 みんなの描いたグラデーションを並べます。 みんな好きな色を選んだのです
シンクスクールジュニア事務局
2025年12月3日読了時間: 2分


11月26日 「情報発信基地を作ろう」③
こんばんは。シンクスクールジュニア事務局です。 小町谷圭さんの「情報発信基地をつくろう」の最終回の授業になりました。 「今日のみんなは、ラジオ番組の作り手ではなくて聞き手です」と、お話がはじまりました。 小町谷さんのパソコンからラジオ番組を出力して、みんなで視聴しました。 みんな通して番組を聞くのは初めてです。原稿を確認しながら聞きました。 それからラジオに電波が届く仕組みを復習します。 ラジオに電波を届けるためには、送信機が必要でしたね。 みんなでケーブルをつなげて、アンテナを外に出します。 今度は、各自のラジオから番組を聞きます。 ラジオからみんなの声が聞こえるとうれしいようです。 それでは、外に出て番組で作ったクイズの答えを探しに行きましょう! まずはチューニングを合わせます。 クイズはクロスワードパズルになっています。 ラジオを聞きながら、答えを考えてるためみんな座りました。 もう真っ暗で、初日よりずっと寒かったです。みんな帰りは早足でした。 答えがわからなかったところはテラスに入ってからみんなで考えます。 難しい問題は、問題を作った人
シンクスクールジュニア事務局
2025年11月26日読了時間: 2分


11月12日 「情報発信基地を作ろう」②
こんにちは、シンクスクール事務局です。 今日は、「情報発信基地を作ろう」の2回目です。 先週出された課題に、ついて考えていきます。 まず、私たちの放送局の名前です。 各自考えた名前を発表して、その中から多数決で選んで、場所を入れて 「スーパーシンク放送局 in赤レンガ」に、決定しました。 放送局の名前が決まったら、次はジングルの吹き込みです。 プロ仕様の本格的なマイクの前に立ってみんな緊張気味です。 放送局名をコールして鳴り物で盛り上げていきます。 鳴り物は、先月作ったドアノッカーやリコーダー、熊鈴、ピコピコハンマーなどでした。 練習を重ねるごとに大きな声が出せるようになって、間合いも上手に取れてみんなの楽しさが伝わってきました。 その後は、番組のメイン、クイズコーナーの原稿を遂行します。 建物は正式名称で伝える、わかりやすい日本語を使う、質問の仕方も答えやすいように訊ねる、などなど。 みんな一生懸命原稿を直していました。 滑舌よく読めるように練習します。 いよいよ本番です。 3、2、1、キュー! もう、慣れたものですね!...
シンクスクールジュニア事務局
2025年11月12日読了時間: 2分


11月5日 「情報発信基地を作ろう」①
こんばんは。シンクスクールジュニア事務局です。 17時過ぎにすっかり暗くなりました。スーパームーンがきれいです。 今月からメディアアーティストの小町谷圭さんの「情報発信基地を作ろう」の授業です。 小町谷さんの自己紹介からはじまりました。 いつもと違ったのは、ご自身の紹介の合間に、アートって何だと思う?なぜ人は絵を描くんだろう?とみんなに問いかけがありました。 ちょっと難しい質問もあったけど、みんな自分の考えをしっかり言えたようです。 次に、ラジオから音が出る仕組みについて教わりました。 みんなにとっては、ラジオってあまり身近ではないようです。 電波を発信して、ラジオで受信する…説明を聞いてわかったようですが……。 それでは試しに吹き込んでみましょう! 各自割当られた原稿を読んで吹き込みます。 それでは受信してみましょう。 スイッチを入れて、チューニングを合わせて…録音した声が小さすぎてなかなかチューニングが合いません。 聞けた!みんなの声、自分の声、みんなずーっと聞いています! さて、この電波は、いったいどこまで届くでしょう? さぁ、調査開始!
シンクスクールジュニア事務局
2025年11月5日読了時間: 2分


10月15日 「木琴ドアノッカーを作ろう」③
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 木工作家の清水郁太郎さんの「木琴ドアノッカーを作ろう」の最終回です。 今日はみんなから「完成させたい!」という意気込みを感じます。 本体にノッカーを取り付けるための穴を開けます。 もう、みんな一人でできるんですね。 ノッカーにハンマーが付いている人は、ノッカーとハンマーの間にバネを入れてハンマーが定位置に戻るようにします。 ハンマーのみの場合は、ハンマーが下まで回らないようストッパーをつけます。 これは、そのストッパーの太さを調節する工具です。 思いっきり力を込めて回していきます。 見た目だけではわからないちょっとした工夫が、スムーズな動きを作っていたんですね。 みんな一人ひとりカタチの違うノッカーを作っています。 清水さんがそれに合わせて取り付ける本体をカスタマイズしてくれました。 カスタマイズはそれだけではありません。 動物の目を、ほとんどの人が、工具で木材に穴を開けて作りました。 描きたいと言った人は、オレンジ色の工具で木材に焼き目をつけて目とまつげを描きました。 みんなが「先生!先生
シンクスクールジュニア事務局
2025年10月15日読了時間: 2分


10月8日 「木琴ドアノッカーを作ろう」②
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 木工作家の清水郁太郎さんの「木琴ドアノッカーを作ろう」の2回目、今日も木工工房からおとどけします。 先週の続きです。ノッカーの切り出しが終わっていない人はさっそく切り出していきます。 ノッカーが木琴を叩く場合は切り出しは一つ。...
シンクスクールジュニア事務局
2025年10月8日読了時間: 2分


10月1日 「木琴ドアノッカーを作ろう」①
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 今月は、木工作家の清水郁太郎さんの「木琴ドアノッカーを作ろう」の授業です。 清水さんの自己紹介と作品の紹介がありました。 目の前で動く作品に自然とみんな笑みがこぼれました。 これから3回にわたってドアノッカーをつくります。...
シンクスクールジュニア事務局
2025年10月1日読了時間: 1分


9月17日「身近なものを観察して 自分の形を粘土で探してみよう」③
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 クリエイターの山﨑優衣さんの最終回の授業です。 前回、形を作ったので今日は細かいところを作っていきます。 ひびを補修中 絵の具を塗りました キラキラした絵の具を塗りました くしの柄の部分に銀色の絵の具を塗って鏡を表現しました...
シンクスクールジュニア事務局
2025年9月17日読了時間: 1分


9月10日 「身近なものを観察して 自分の形を粘土で探してみよう」②
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 クリエイターの山﨑優衣さんの2回目の授業です。 粘土に絵の具を入れて好みの色を作ります。 今日からいよいよ樹脂粘土を使います。 黙々とひたすらこねます。 乾きやすいので使わない粘土は空気にさらされないように袋に入れて密封します...
シンクスクールジュニア事務局
2025年9月10日読了時間: 1分


9月3日「身近なものを観察して 自分の形を粘土で探してみよう」①
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 今月は、クリエイターの山﨑優衣さんの授業です。 山﨑さんの自己紹介からはじまりました。 クリエイターのお仕事について。作品の紹介もありました。 モニターに映っていた作品がどんどん机の上に置かれていきます。...
シンクスクールジュニア事務局
2025年9月3日読了時間: 2分


8月27日 「うごくえいぞうを作るんです」③
こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。 映像作家の大島慶太郎さんの最後の授業になりました。 早くきたお友達は、早速光るトレース台の感触を確かめています。 今日はみんなで、「パラパラダンシングマン」を描きます。 どのようにみんなで作るのかの説明がありました。...
シンクスクールジュニア事務局
2025年8月27日読了時間: 2分


8月20日「うごくえいぞうを作るんです」②
前回の16ミリフィルムを持ち帰り完成させてきたお友達の作品をみんなで鑑賞しました。 こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。映像作家の大島慶太郎さんの2回目の授業です。 今日は映し出される動きについて考えます。大島さんは実験をしながら映像を作っているそうです。 ...
シンクスクールジュニア事務局
2025年8月20日読了時間: 1分
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