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2月14日 「未来劇場」鑑賞ツアー

更新日:2月16日



こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。

先週に引き続き今週も鑑賞ツアーです。




会場は未来劇場。

現在開催されている札幌国際芸術祭の会場の一つです。

今回の芸術祭のテーマは「LAST SNOW」。サブテーマは「はじまりの雪」です。

今日伺う未来劇場のテーマは「2124-はじまりの雪-」です。

生徒のみんなはここでいったい何を見るのでしょう。




チェ・ウラム 「穴の守護者」

動物の骨格、体から植物が生えている。

植物には葉っぱや茎がある、などよく観察(?)していますね。













後藤映則 「In motion」

回転している間に子供から大人に成長しているように見える、光の当て方などで形が変わったりしてまるで動画を見ているみたい、トリックアートみたい、などみんな楽しんだようですね。






エイミー・カール

「存在の谷からのエコー」

自分の書いたメッセージが作品の一部になるので、早速キーボードを使って自分の名前を入力したり、文章を打ち込んだり。すぐに壁の映像に自分の入力した文が現れて、その映像に自分が写っている…最初ははしゃいていだみんなも無口になって不思議な気持ちになって見入っていました。

DNAを月に送ったお友だちも何人かいましたね。みんなちゃんと未来をみていたのですね。




スーパーフラックス(イギリス)「復活のための避難所、窓からの景色」

ここはどこなのかな?ビルも建っているけど、木もたくさんあって森みたい。キツネや鶏?など動物もいるね。いろんな音が聴こえてくるね。映像から情報を拾おうとしてみんな真剣でしたね。





ジョヴァンニ・ベッティ+カタリーナ・フレック  インビジブル マウンテン






このシート、なんだか汚いね。ドロが着いてるみたい。穴も開いてる。なんかに使ったんだね。氷河にかけていたんだ。だからボロボロなんだね。展示が終わったらまた氷河にかけるのかな。氷河を守るためにプラスティック製のシートを使うなんてなんだかおかしいね。などなど。短時間でどんどん気づいて考えが進んでいきました。








今日は短い時間でとってもたくさんの作品を見たので、みんなどの作品が心に残っているのか…感想を書く時間になってたくさんありすぎて決められない!!と悲鳴のような抗議の声があちこちから聞こえてきました。

別に一つにしぼることはないんだけどね。



結局みんな一つの作品に絞ることなく、今回も目一杯感想を書いてくれました。

なんとなくキラキラしていたり、美しい作品に人気があったような気がします。

みんなもう一度ゆっくり時間をかけてみてほしいな、今日とは違うものがみつかるかも。





次回はキーボーさんの制作の授業です。

みんな久しぶりの制作なので楽しみにしているようです。

おたのしみに。


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