4月22日「『ミライのさっぽろ』をデザインしよう」③
- シンクスクールジュニア事務局
- 5 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。
酒井秀治さんの最後の授業がはじまりました。
今回も酒井秀治さんが教えている北海道教育大学岩見沢校の学生さんが来てくれました。



まずは、自分のまちを完成させます。

自分のまちが完成したら、大きなまちのどこに自分のまちを配置するか決めます。

だいたいのまちの配置が決まったら、まちとまちの間をどう繋ぐか考えます。


緑色は草を、水色は川などの水を表しています。

ホテルと発電所の周りは川が流れています。もちろん道路もあります。


まちには、本屋さんが二軒もあります。本屋さんはまちに必要なんですね。

まちが完成したら、まちの名前をみんなで考えます。
一人ずつまちの名前出して、年長さんがホワイトボードに書いてくれました。
最後は多数決で「しぜんのまち」に決定しました。
お家、高層ビル、ホテル、飲食店、本屋、公園、とけいハウス、人工太陽、発電所(太陽光・水力)、となんでもある「しぜんのまち」が無事完成しました!
緑が多くて川が流れている素敵なまちになりましたね。

本日完成した「しぜんのまち」も展覧会「じゃじゃーん!ジュニア」と合わせて5月24日(日)まで、テラス計画で展示しています。
お近くにお越しの際はぜひご覧ください。
来月から造形作家のこんのあきひとさんの「ダンボールを使って工作を楽しもう!」がはじまります。
これからもお楽しみに。




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