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4月12日「デッサン」

こんにちは!シンクスクールジュニア事務局です。

前回のスケッチの授業に続いて、今日はデッサンの授業でした。


はじめは、鉛筆を削るところから。

4Bから6Hまでの鉛筆12本を一生懸命削ります。

中学生はカッターも使って描きやすいように考えて削っていました。



鉛筆を削った後は、スケッチとデッサンの違いを復習し、新しくデッサンの方法を教わりました。上手いスケッチを見て、「こんなの描けないよー」という声も…



しかし、実際に描き始めるとみんな真剣に!

段ボールの箱を観察しながら、鉛筆を使って大きさを比較したり、傾きを測ってみたりと、様々な描き方を工夫していました。鉛筆を寝かせて描くのが最初は難しそうでしたが、慣れてくると角度や濃さも考えて鉛筆を選んだりしていました。



はじめは、水彩紙にあたりをつけて真っ直ぐ線を引きます。

その線を参考に大体の形を薄く描いて、影をつけていきます。

線の向きを変えたり、鉛筆の濃さを変えてグラデーションにしたり、バーコードにこだわったりとみんなさまざまな工夫を凝らしていました。



中学生は練り消しや指を使って、段ボールの質感を表現していました。

終わる頃には手が真っ黒に!

たくさん集中して描いたので疲れている子もいましたが、もっと描きたいという子も!

次回の授業もお楽しみに!


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