7/14 「日本画を体験してみよう」 つづき


こんにちは!シンクスクール事務局です!

今月の授業は、5月行われた授業のつづきです。

引き続き日本画家の葛西由香さんをお招きしました。



先々月のつづきからはじめます。

色紙に描いた下書きに色をつけます。

日本画の絵の具は土から作られていて、色によって粒子の大きさがちがうそうです。


紙に絵の具をはさんで、筆で上からごりごりします。



それからパレットに絵の具を入れて、膠を数滴たらし、よく指で練ります。




それから筆で水滴を垂らし筆で色をなじませます。








筆も指でもんでやわらかくしてから使います。









広く色をつけたいときは、

紙を湿らせてから色を塗ります。






黒い絵の具に白を足すとグレーになります。

水彩絵具と同じですね。











温かいと膠が紙にくっつかなくなるので、ドライヤーは冷風でかけて乾かします。


最後に墨で名を入れて終了です。








色紙が乾くまで、みんなでアイスを食べてまちました。 みんなでおしゃべりしたかったのに黙食です。




みなさん暑い中おつかれさまでした。

次回はアーティスト平山昌尚さんと「壁で絵しりとり」です。


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