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9月20日三木佐藤アーキさん「建築設計って何だろう?②」

こんにちは!シンクスクールジュニア事務局です!

三木さんの授業2回目です。


前回描いた図面から、家の模型を作っていきますよー!

一体どう作るのでしょうか?気になります。


机には模型作りのための材料が並びます。

今回必要な材料は、5ミリ厚のA3板段ボール(土台として)、ケント紙(壁などに使用) スノーマット(床屋根などに使用)スチレンボード3ミリ厚、セロテープ、両面テープ、スティックのり、Gクリア、つまようじ、筆記具、定規、はさみ、カッター、カッターマット、ペン、クレヨン、おりがみ、毛糸などの装飾材料。

たくさんです・・・!


三木さんの模型の作り方の説明から授業スタートです。


まずはダンボールに前回描いた図面を貼り付けます。

図面ができているので、部屋の床面ができているということですね。


そうしたらケント紙を壁として使用します。図面上の部屋の壁の長さに合わせて切ります。

高さは親指が人のサイズとして、天井までの高さを決めて切ります。

中学生の子は特に丁寧にケント紙を切っています。


三木さんのアドバイスをもとに、どんどん進めていきますよ!

この子は壁を折ったり貼ったり工夫して家の間取りを作っています。

天井の高さもいい感じ!


綺麗な壁!紙が自立できるように工夫しています。さすが!間取りも丁寧です。

この子は丁寧に進めていくので、絶対終わらない!と言っていました笑


家具を描いて綺麗な色合いで色塗りをしている子も。

この子の描いた図面は理想の家なのだそう。確かに可愛い家具ばかり!住んでみたくなるお家です。


紙が切れたら、Gクリアという模型でよく使われるという速乾性の接着剤を使って、土台に貼り付けて壁を作ります。

こうやって爪楊枝を使って紙のフチに細かく塗って貼り付けます。


この子は屋根まで!すごい!紙に描かれた家具たちと、窓のある壁。

床面には毛糸で作られたカーペットも!可愛い仕上がりです。


この子も丁寧に紙を切っていきます。細かい作業、どこの部分を切っているのでしょうか?

そうしたら綺麗に作られた窓が!真剣に切っていたのはこの窓だったんですね。

ちゃんと真ん中に仕切りのある窓です。

接着剤も器用に使って壁を作ることができました。

A3サイズは大きいサイズなので、みんな時間がない〜!!と大苦戦。

それでもキリの良いところまでできるように頑張ります。

1時間半はあっという間ですね。


さて、最後にみんなの作品発表!

どこを工夫したか、どんな家を作ったか説明し、三木さんからのアドバイス。

たくさん褒めていただきました!





みんな最後まで頑張りましたね!ただ、悲しいですが時間が足りず、完成まではできませんでした・・・


でもまだやりたい!続きをやりたい!という子が多かったので、次週、続きをやりたい子に作業してもらおうと考えています!


次週は制作の授業で、以下の3つから選んでもらい制作してもらう予定です!

①6月久野志乃さんの授業で行った油絵の続き

②シンプルな形を描いて色を塗るワークショップ

③今回の模型の続き


次回もお楽しみに!



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