9月9日「聴くことと話すこと- ことばを受け入れる準備をしよう!」②

こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。
今日はドキュメンタリー製作者の小町谷健彦さんの「聴くことと話すこと - ことばを受け入れる準備をしよう!」の2回目です。

これから「てつがく対話」をはじめます。「てつがく」ってなんだろう???
最初はニックネームを決めました。

それから、考えやすく聞きやすい場を一緒にみんなでつくります。
そのためのルールがあります。
よく聞きあう・自分のことばで話す・「人それぞれ」であきらめない。
そしてペンギンのぬいぐるみを持った人だけ話す、です。

小町谷さんがペンギンを持ち、みんなにちょっとした疑問などお話したいことを教えてください、と言いました。

「推しについて」、「地球の環境について」「人間はなぜ好き嫌いがあるのか」「興味があるものについて」「学校について」「恋愛について」「人はなぜものがたりを好きになるのか」など、みんなの「なぜ?」がたくさん出きました。

話し合いたいテーマについて多数決を取り「推しについて」に決まりました。

みんなお話いている人の声・ことばに耳を傾けています。
「推し」がいる人もいない人もいます。「何を推してるの?」「どうして推してるの?」「推し」は、人とは限らない、モノもある。
「推し」を見てる(聞いている・使っている)と元気をもらえる(楽しい気持ちなる・嫌なことがあっても頑張れる)。
「推し」と「恋愛」は違う?という問いに「推し」のいる人たちが答えます。

ちょうど時間となりました。今日はここまで。
次回も小町谷さんの授業です。次はどんな授業でしょう。お楽しみに!




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