9月16日「聴くことと話すこと - ことばを受け入れる準備をしよう!」③

こんにちは。シンクスクールジュニア事務局です。
ドキュメンタリー製作者の小町谷健彦さんの「聴くことと話すこと - ことばを受け入れる準備をしよう!」の最終回です。

「だいじな人の宝物をきいてみよう!- たいせつなモノにつまっているお話をインタビューしよう - ‘モノトーク’」という長いタイトルの宿題が出ていました。
小町谷さんが、誰にお話を聞いたか尋ねています。父・姉・妹・弟・友人などだいじな人からお話を聞いたようです。
モノは、ぬいぐるみ・ピアス・犬・椅子・消しゴム・家族写真など様々ありました。

今日はこのインタビューシートを使います。
前回行ったように3人一組になって話す人・聴く人・観察する人に分かれます。
話す人は、このインタビューシートに基づいて聴く人にお話します。

聴く人は、その話し方(言葉)の中から「なぜ?」や話している人の気持ちを考えます。
観察する人は、2人が話しているのを観察してその人の気持ちを考えます。

お話が終わったら、聴く人と観察する人が気づいたことを話します。

お話しするのは苦手なお友達もいたけど、聴く人が真剣にきいてくれて、インタビューシートがあったからお話しできたみたいです。

お話しするのも難しいけれど、聴くことも難しかったようです。
でもみんな真剣な面持ちで聞いていました。

聴くことも話すこともどちらも一日で身につくことではないけれど、大切さは伝わったみたいです。
みんな、話す・聴くってとっても疲れますね。お疲れ様でした。
来月は、㈱アカサカシンイチロウアトリエ代表取役赤坂真一郎さんの「なりきり建築家!part2」です。お楽しみに。




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