10月授業「みんなで理想のまちのマップを作ろう!」



こんにちは、シンクスクールジュニア事務局です。


昨年に引き続き、こども達の想像力を育てる学びの場

シンクスクールジュニアが開講しました!


今年は前年度から継続して受講してくれている子が2人、

新しく参加してくれている子が2人の計4名でスタートです。


少しずつ参加してくれる子が増えて、

いろんなお友達同士で刺激しあえると良いなぁ。



さて、初回授業となる10月は、昨年に続き、

まちづくりプランナーの酒井秀治さんによる授業

「みんなで理想のまちのマップを作ろう!」です。



私たちが普段暮らしている札幌のまちについて、

その成り立ちやしくみを、スライドやミニクイズを通して学んだのち、

一人ひとりがまちにあったら良いものや理想のまちについて考えて

アイデアを出しました。












(酒井秀治さん)










(まちづくりレクチャーのようす)










(どんなものがまちにあると良いか、みんなでブレインストーミング!)



そして、浮かんだアイデアをもとに各自で、

公園、タワー、駐輪場、デパートなど、まちにあったら良いもののパーツを絵に描きます。












(これは、タワーを描いてるところかな?)










(こちらは、紙を長ーーーーーく使って元気よく描いてます!)



そして最後は、それぞれが描いたまちのパーツを大きな模造紙に貼りつけながら、

まち全体のゾーニング、エリア分け、山や海の位置を相談しながら考えます。












(制作の前にみんなでまちのレイアウトを相談中)











(紙を貼ったり、絵の具を塗ったりしながら、大きなマップにしていきます!)



そして完成したのが、こちらの「理想のまちマップ」。

路面電車があったほうが良いという子の意見が取り入れられて、

まちの周囲をぐるっと電車の路線が囲んでいたり、

魚な虫などが好きな子の描いた生き物が山や海にたくさんいたり、

そのほかにも緑が沢山あったり、素敵な遊具や建物がいっぱいのまちになりました。












(みんなでマップを持って記念撮影〜!)



授業では、単に作るだけではなく、

「どうしたら良いまちになるの?」

「自分だけでなく他の誰かにとって良いまちってどういうもの?」

「みんなで一つのまちにするためにはどういうふうにエリアを分けたら良いかな?」

といった、個人やグループで考える時間も大事にしています。



そうすることで、みんながどんなことを考えているのか、

それぞれがどんなことに興味・関心を持っているのかを知って、

ひとりひとりの得意を後押ししたいなーという気持ちがあります。



今回のまちづくりの授業では、グループワークやみんなで一緒に考える場面も多いので、

そんな協働作業の楽しさも感じてもらえたらなあと思っています。


引き続き、子供達にはいろんなテーマや、素材に触れ、

また一緒に参加しているお友だちの考えや表現に触れるなかで、

沢山の刺激を受けてくれると嬉しいなあと思います。



さて、次回11月は、マイ屋台をつくろう!の授業です。

お楽しみに!


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